2016年08月27日

12小節だけの助っ人

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YouTubeのお友達、kayotama(かよたま)から、間奏だけ演奏して下さいってご依頼を請けて EWIを吹かせて頂きました。  1コーラスと2コーラスの間の間奏が4小節、 2コーラスとサビの間の間奏が、8小節、合計しても、わずか12小節です。

音色は おまかせしますって、いわれたので、何の音色が良いか、けっこう時間を使って検討して、 結果、ミュートトランペットに決めました。

得意のEWIでは、 ミュートトランペットの音色は出せないので、 最近使ってなくて、物置に眠ってたコルグのマイクロアレンジャーを 引っ張り出してきました。
キーボードは、しばらく弾いていなかったので、指の運指が適当、、、(^_^;)
練習にかなり手間取って、納得いく 間奏が吹けるようになったと思ったのですが、、、

出来上がった音源を かよたまに聴いて頂いたら、、、
まさかの NG だったのですぅ。 

音色が男性的すぎるって事でした。

こちらが、NGになった音源です。↓
  http://vocaroo.com/i/s0tKzRi13xjJ


結局、EWIでフルートの音色を使って吹く事になりました。
EWIは、よく吹いてるので、 練習無しの一発どりで録音しました。

ただ、一発どりでなく、納得いくまで撮りなおしすればよかったかなって、かよたまがアップした動画を見て反省しました。
実際、マイクロアレンジャーで録音した時は、納得いくまで練習して録音してます。

その音源が気に入ってもらえなかったらからって、 なんだ だめなのかみたいな考えで、 EWIの演奏を 一発録音で済ませて、100パーセント納得できる演奏をしない、、、これとても良くない事だととても反省しました。

かよたまの、最終的な動画はこちらです。

かよたまの、やさしさというか、 ボツになたった 音源も 最後におまけとして掲載して頂いてるみたいです。


posted by kinopy5 at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | コラボレーション
この記事へのコメント
ご無沙汰しております、、、楽しんでいらっしゃいますね!

NGもいいなあ〜と思いましたが、聞き比べると、フルートの柔らかな音色が哀愁を醸し出して、さらに良い感じに仕上がってますね。

アレンジャーの達人だから、コルグのマイクロアレンジャーもお持ちなのですね?
私も、使えるか?分らないけど、欲しい1つです、、、
Posted by chaplin3sei at 2016年09月06日 19:49
>chaplin3seiさん
コメント頂きまして、ありがとうございます。
 達人って事ないですよ。(^^;
 キーボードだって、両手で弾けないから、片手で弾いてます。 しかも、運指も自己流で無茶苦茶です。

マイクロアレンジャーの場合は、ビブラートが自然に程よく オートでかかってくれるので、本物のトランペット吹くより、 キーボードのマイクロアレンジャーで弾くほうが、魅力的に聴こえるかもです。
Posted by kinopy5 at 2016年09月06日 23:56
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