2015年08月15日

簡単に多重録音をする方法





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YouTubeの登録チャンネル KeiCさんが、ご自分でお使いの多重録音器材 
JVCポータブルデジタルレコーダー RD-R20-S シルバー [レッスンマスター]の使い方を動画でわかりやすく解説してくださったので、掲載させて頂きました。
JVCというメーカーは、ケンウッドといって、オーディオ機器のメーカーとしてよく知られています。

動画中に、 多重録音は、イヤホンを使用すると言っています。
これは、とても重要な事で、 伴奏の音と オカリナ等の演奏の音が混ざってしまわないように、伴奏、演奏をそれぞろ、分離して、別のチャンネルに録音するためです。
イヤホンや、ヘッドホンを使用しないと、 マイクが伴奏の音を拾ってしまうので、音が濁りやすくなってしまいます。
イヤホンや、ヘッドホンを使用することにより、クリアーな録音ができます。





JVCケンウッド ポータブルデジタルレコーダー RD-R20-S シルバー [レッスンマスター]【メール便不可】

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KeiCさんのお使いの器材、はとても操作がシンプルではじめてお使いになる方にも、とても扱いやすい製品だと思います。
私は、ローランド/BOSSの BR-80を使っています。
ドラムセクションを打ち込んだり、ベースや、ギターを重ねて録音したり、伴奏から、作っていく方にはお勧めです。
ベースを持っていない方でも、ギターシュミレートの機能があるので、ギターで、手軽にベースの音を録音する事も可能です。 ただ、BR-80の場合は、今回ご紹介したJVCの機材に比べると、操作が若干複雑なので、慣れないと戸惑うかもしれません。







マルチトラックレコーダー

BR-80 私も使ってます






posted by kinopy5 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | How to